ご 挨 拶
みなさま、こんにちは。参政党の 大河内しげた です。
バブル崩壊から35年。私たちは長きにわたり、「失われた日本」を目の当たりにしてきました。その現実を前に、忸怩たる思いを抱いてこられた方も少なくないはずです。私は、この状況は疑いなく 政治の失敗 であると考えています。
経団連や農協などの業界団体の支援を背景に、大企業や特定団体を優遇する政策が繰り返されてきました。一方で、国民には負担が押し付けられ続けています。
法人税は下げられる一方、消費税は引き上げられ、税金と社会保険料を合わせた国民負担率は、いまや約50%。
江戸時代で言えば「五公五民」、百姓一揆が起きても不思議ではない水準です。
確かに法人優遇策によって大企業の利益は拡大しました。しかし、その果実が賃金として国民に還元されることはほとんどありませんでした。
利益は内部留保として蓄積され、株価は上昇しましたが、大企業の(実質的な)株主の約半数は外国人。残りも機関投資家や企業間の持ち合いが中心で、個人株主の割合は15%程度に過ぎません。
つまり、株価が上がっても、私たち庶民の暮らしはほとんど豊かになっていないのです。
私自身、与党時代、そして他党に所属していた時代を通じて、「積極財政」と「再配分の見直し(法人から国民へ)」を訴え続けてきました。しかし、力不足もあり、その声が十分に届くことはありませんでした。
このたび、心から政策に共感できる 参政党 から、思いの丈を正面から皆様に届けたい
との決意で、ここに立っています。
もう一つ、避けて通れないのが 移民の問題 です。
現在、日本の総人口に占める外国人割合は約3.04%ですが、20代に限って見るとすでに10%を超えています。
出生の中心世代である20~39歳では、外国人の割合は約7.8%に達しています。
仮に、この状況のもとで外国人と日本人がランダムに結婚し子どもをもうけた場合、あくまでAIによる試算ではありますが、今すぐ移民の流入を完全に止めたとしても、100年後の2125年には、ハーフやクォーターではない「純粋な日本人」は約26.3%まで減少します。
もし外国人割合が10%に達してから移民を止めた場合、100年後の純粋日本人割合は約8.6%にまで落ち込み、その後もさらに減少していきます。
そのとき、日本の伝統や文化、言葉、そして皇室を、誰が、どれほどの思いで守ろうとするのでしょうか。
残念ながら、私は楽観できません。
私達には、先祖が築いてきた過去を引き継ぎ、今の日本を生き、未来に繋いでいく責任があります。
サミュエル・P・ハンチントンが指摘したように、世界で一つしかない「日本文明」を守るためには、移民の流入を今すぐにでも止める決断 が必要だと考えます。
同時に、すでに日本で暮らしている外国人の皆さまには、日本語や日本の歴史、文化を学んでいただくことが不可欠だと思います。
私は、「死して後已む」 の覚悟で、日本を守り、日本を取り戻します。
どうか皆さまのお力をお貸しください。
政 策
減税と社会保険料の削減によって、約45.8%に達している日本の国民負担率を35%に抑え、自分たちで使えるお金を増やします。あわせて、積極財政による経済成長で国民の豊かさが持続的に高まる経済構造を実現します
日本の国づくりは、日本人で担う。労働力不足の解決を、安易な移民依存に委ねません。適正な人口計画を立て、人口減少局面でも強みに変える国家戦略を策定します。それを基に産業構造、教育、技術、治安、地域社会を一体で再設計し、生産性と国内人材の活用を増大させる国づくりを進めます。
日本の強みは、現場で働く方々の力にあります。中小企業の稼ぐ力を底上げし、国際競争力のある経済を築きます。製造業、建設業、運送業、医療介護福祉や警察・消防・自衛官等、現場で汗をかく方々の待遇を改善し、安心して働ける社会をつくります。
徒然草に書かれているこの言葉は、人の命と健康は食によって支えられ、食こそが人間の心身や生き方そのものを形成する根源であるという考えを表しています。食を守ることは国家の安全保障そのものです。食料自給力を高め、災害や有事の際にも、国民が決して飢えることのない体制を整えます。
安定した電力と資源確保は、家計や産業、国家運営の基盤です。諸外国も見直しを進めている脱炭素政策を、安全保障と現実のコストに基づいて再構築します。再生可能エネルギー偏重を改め、安く、安全で安定したエネルギーを国内で確保します。
国民の生命と健康を絶対に守り抜く、安心できる医療制度を再構築します。過剰な医療や非効率な仕組みは見直しつつ、予防を重視した体制へ転換し、現場の負担を軽減しながら、子どもから高齢者まで、すべての人の健康と安心を支えていきます。
0~15歳の子ども一人につき月10万円の教育給付金を支給し、子育てと教育にかかる経済的不安を、根本から軽減します。安心して育児に集中できる社会、子どもを産み育てることが、きちんと報われる社会を実現します。
偏差値重視の教育から脱却し、一人ひとりの個性や志、強みが正当に評価される教育へと転換します。授業や部活動、学校行事などの多様な学びを通じて、学校が家庭や地域と連携しながら、子どもの人生を総合的に豊かにする土台を築き、健全な人格を育む場となるようにします。
日本の国力が衰える中で、国際情勢も緊迫してきました。今こそ国民一人ひとりの帰属意識と責任感を高め、日本の豊かさと平和を守る時です。「一人ひとりが日本」という意識改革を参政党が中心になって起こしていきます。
【経歴】
大阪府八尾市生まれ 兵庫県宝塚市育ち
東京都練馬区で学生時代を過ごす
早稲田大学政治経済学部卒業
会社員、衆議院議員秘書を経て
宝塚市議会議員(2期)
自民党宝塚市支部幹事長
国会議員政策担当秘書(元防衛大臣、元自民党政調会長)
元衆議院東京都第9選挙区候補
元衆議院比例九州ブロック候補
【現在】
参議院議員岩本麻奈(参政党)の政策担当秘書
【政策テーマ】
「国民負担率軽減」「積極財政」
「積極防衛」「外国人政策」
「教育文化政策」「DX推進」
「ワクチン問題」「終末期医療」など
【著書】
「皇位継承~論点整理と提言」
(八幡和郎、櫻井よし子、他共著)
【地域役職】
元PTA会長 元自治会副会長 元消防団員
【資格】
国会議員政策担当秘書 二級建築士
【趣味】
ウォーキング 楽器演奏 クラシック 空手 サウナ 建築
理 念
Protect Japan's national interests and
create great harmony in the world.
綱 領
一、日本の精神と伝統を活かし、調和社会のモデルをつくる。
1. Utilizing the wisdom of our ancestors, we will create a peaceful nation united around the Emperor.
1. Pursue independence and prosperity for Japan, and contribute to the development of humanity.
1. Utilizing the Japanese spirit and traditions, we will create a model for a harmonious society.